ベトナム日記
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 旅の持ち物
 について。
 


朝の11時までがんばって、ねばりまくる。
朝の空港も、すんごい綺麗だ。


朝日が床に反射してキラキラしてるし、
天井の照明もそれに呼応しているみたい。


てか清掃員の数が多すぎw

しかもよくみてみたら洗面台とかびしゃびしゃで
全然掃除してないし!床は綺麗だけど。



ようやくハノイ行の飛行機にのる。長かった。。。
クアラルンプールからハノイはだいたい2時間弱。


隣でビール飲みまくっている
マイケルというドイツ人と話す。


ドイツに3ヶ月、残りをベトナムで
過ごしているらしい。大学の先生。


彼と仲良くなり、そのまま彼にハノイの旧市街まで
連れて行ってもらう事になった。ラッキー!


ハノイ、そっこー暑い。蒸し暑い。
汗がすぐ出てくる。日射しも強い。


普通だとバイタクやタクシーで行く事になるのだが、
マイケルのおかげでローカルバスで行った。


ローカルバスだと乗継で合計11,000VND。
1$だいたい15,000VNDなので、1$以下でいけた。

バイタクだと5$くらいかかるので、かなりラッキー。
しかもその料金もおごってくれた!なんてラッキー。



旧市街に着き、ハノイで泊まるゲストハウス
Darlin Cage Guesthouse まで送ってくれた。
地図いらず。

その上途中で休むカフェでもおごってくれた!
なんて良い奴。Kem(アイス)うまい。


とりあえずゲストハウスDarling Cafeまで行って、
バックパックをおろし、軽装に。


マイケルはこれから授業をしに行くので、
その時間までまたカフェで飲んで、話して別れる。


とりあえず俺は街を歩く。



バイクが道路をびゅんびゅん通る。
信号ほとんどない。横切る時はちょっと勇気がいる。


最初びびっててどう行こうかタイミングを計っていたら、
隣にベトナム人のおばちゃんがきて、
腕をとって一緒にわたってくれた。嬉しかった。


街歩きは大好きなので、
とりあえずホアンキエム湖を一周あるく。


売り子やカップルやおっさんや家族や若者が、
それぞれに時間をすごしている。
ハノイの憩いの場所らしい。


湖に浮かぶ玉山祠という寺?がある。
チケット売り場をいつのまにか通りすぎていたらしく 、
チケットチェックのおっさんに話しかけられる。


「student?」「yes!(バリ嘘)」「OK」
またもやラッキーな事にタダで入れてくれた。童顔万歳。
ベトナム戦争での英雄を祀っている所らしい。
湖も綺麗に見えて落ち着く所だった。



おっさんたちがなにやらベトナムの遊びをしていた。
将棋みたいなの。



スーパーやデパートとかもいってみた。
食べ物とか面白い。チョコレートが高い。



夜はマイケルと待ち合わせをして、ご飯を食べに行く。
ベトナム料理。


湖近くで待ってたら、
ベトナム人の男の子がよってきて英語で話しかけてくる。


ベトナムも童顔が多いのか、
15、6歳に見えたが話してると19だという。
ぜんっぜんみえないんですけど。人の事言えないけど。


持参の日本写真をみせたら食入るように見てくれた。
そいつよりむしろ彼の友達の方が
興味ありげに見てくれたので嬉しかった。


レストランは高い。観光客相手なので現地人は来ない。
ガラガラだった。



炒め物を食べる。そこそこ、おいしかった。
少し疲れたのでご飯食べて別れて、ゲストハウスへ戻る。

とりあえず明日はハノイ1日ツアーを頼んで、就寝。
ツアー料金 12$。


てか帰国して今この値段を見ると、ものすごく高い。
4$くらいで丁度いい気がする。

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頑張って夜明け。


やはり綺麗すぎる空港。


ほんと綺麗すぎる。


バスは現地人だけ。
うちらだけ外人。
珍しがられる


バイクが彼らの主なアシ。


将棋みたいな感じ?


カバンはカバン屋の通り、
靴は靴屋の通りとある。


この洗濯をとりこむ風景
がとてもみたい。


路地の奥には民家が。
入ろうとしたら怒られたw


こんなおっさんみたいに
走るバイクをすりぬける。


郵便局。冷房効いてて
涼しかった…


ホアンキエム湖の夜景。


今日のご飯。


1日中バイク止まらない。
「いつ音止むの?」と
ゲストハウスのスタッフに
聞いたら「止まない」
w


ベトナムでは物をどんどん
路上に捨てる。
屋台の飯、紙、タバコ…
それでも朝綺麗なのは、
掃除する人がいるから。
社会主義。


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