ベトナム日記
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 旅の持ち物
 について。
 

朝からハロン湾ツアーで早起き。7時半出発。
ここでも昨日一緒だったスイス人のマイケルと会う。
一緒に行動する。
バスで4時間ほどかかる。


そして海から木製のフェリーでまた移動。
先頭部分にドラゴンがあったりで、
軽く宗教的意味合いもみつかる。


ハロン湾から見える山の形が面白い。

起伏ありすぎ!!wこの形が
竜の形に見えるから云々と言っていたなあ


1時間ほどして鍾乳洞のある島に着く。


スケールでかすぎる。すごい迫力。
岩が液体のような造型になってて、しかもでかい。


「昔ここに火の鳥が住んでいました」

って言われちゃっても、「棲んでた!!!絶対!」
って思うくらい。



途中で日本人カップルと知り合う。
彼女がベトナム留学1年で残り10ヶ月あって、
彼氏が大分の大学勉強しているらしい。
なんか面白いカップルだった。


フェリーにまた乗り込んで、今度は水上生活
をしている人々にちょっと案内してもらう。


上から見てドーナツ型の島へ水上生活してる人の
ボートで連れて行ってもらう。ちっこい入り口から
入って中には丸い空。


3DCGアニメーションで食っているらしいマイケルは
「紅の豚のポルコの隠れがみたいだよね」という。
なるほどそういわれればそうだ。
とてもわくわくした。ビーチがなかったけどだいぶ
それに近い。



舟に戻り、また移動。
次はスイミングタイムらしい。


水着、もってきてない。
みんな水着もってきてる。
僕、暇。


最初はマイケルと(彼ももってなかった)
アジア系の顔だけどイギリス人のヨランダと話していた
…けど英語がわかんなくなってきたので、w


ベトナム語の本を開いてフェリーのスタッフと
話したり勉強してた。
なかなかこの本、ウケがよく、
船主のおっちゃんが「彼女は?」
「彼女募集中っていえ!」
みたいなんで相当笑けてたw


途中からさっきの日本のコのヘルプもあり、
楽しく会話ができた。



カットバ島に着き、夜をすごす。
バスの後ろでハイテンションだった欧米人、
Chadと同じ部屋。Limp Bizkitのボーカルに似てる。


週末はオペラコンサート庶民系みたいなのが。
全然わかんなかったけどすごい長居する。


帰ってきたがChadの奴がホテルに鍵を預けないで
外いっちゃったので困る。
適当に歩いてたら見つけた。先に寝る。



今までで感じた事。

夢とか将来のために生きる、という前に
「生きる」為に働くという事を忘れてた気がする。
時間の使い方がずいぶん違う。

自分はとても小さい。でも世界を凝縮したのが自分。

シンプルな表層、コンプリケートな内面。

ベトナムの男はぐだぐだに見える。
元気なのは女性。元気に働く。市場、お店、路上。

ベトナム人は外を家の一部として見ているようだ。
1Fはほとんど外へと開くためドアはあけっぱ。
路上に屋台や椅子をおいてすぐカフェにする。

子供も夜遅くまで歩き回っている。
蚊がほとんどいないからいいのかな?
みんなよく歩く。



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この舟に乗ります。
遠くに見える山の起伏!


鍾乳洞近くの山。
ごつごつ。


色付き照明なんていらん。
すごく迫力あるよ。


すごいしかいえない。


外からの光がすごい
綺麗だった。
あと岩のテクスチャーも。


フナノリボーイ。
とっても無愛想。


水上ハウス。


水上ハウスにハンモック。
犬もいたな。


奥にはポルコの隠れ処が!
鳥の鳴き声と水の音。
心地よかった。


夕焼けのカットバエリア。
何度拝んだ事か。


浮かぶカップル。
いい感じでした。


話す僕ら。
英語って大事だよ!


頑張る子供。


カットバの街。
人は少なめ。
みんな夜中までよく歩く。


Hanoiは路地があって、
ここでは1階が現地人の
フロアっぽい。
螺旋階段が多かった。


暗くてボケボケだけど
庶民派オペラ。
ベトナム後の発音が、
カワイイ。


ステージ裏。


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