ベトナム日記
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旅の持ち物
について。
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夜行バスでフエまで。
隣の女の子欧米人が泣き出す。グループ行動らしく、
後ろの席のコが慰めてた。ツラかったなかな、旅…。
タイビンという街で彼女たちは降りた。
変わりにベトナム人の女の子が座る。
また泣き出したorz
おいおいなんなんだよと思って、とりあえず
ベトナム本をとりだして。
「大丈夫?」
どうやらこのコはこれからフエの大学で
家族と別れて5年間勉強するらしい。
英語の先生を目指すらしい。
「家族と別れて一人暮らし?」と聞くと、
フエはフエで親戚がいて、そこに下宿するらしい。
寂しくないじゃん!
適当に話をしてたらそこそこ元気に
なってきたし暗くなったので寝る。
初ベトナムバスなので全然ねれず。
朝、フエに着く。
宿の客引きが多い。適当に振り払って、
腹減ったのでとりあえず目の前にあった屋台で朝飯。
フエには日本人宿があり、そこに泊まる事に。
すごい、ほとんど日本人。
スタッフも日本語しゃべれる。
ちょっと失敗した感もある。
それにしてもこの宿、綺麗だ。
タイルとかカワイイし。
時間ももったいないので、バックパックおいて
さっそく街歩き。
ハノイより全然密度が薄いので、
お店のない道路を歩く時が多い。
昼飯に、フエ名物のブンボーフエという
骨付き肉をどかんと麺に入れた料理を喰らう。
これも、なかなかうまい。
ブンチャーには負けるけど。
世界遺産になっている王宮へ行ってみる。
「歩きじゃ遠いよ〜」というバイタクを無視して
ひたすら歩く。
宿をでて、メインストリートから川を渡り、
王宮まで。50分くらい?かな。
王宮、広すぎ。
王宮内でもひたすら歩いた。
日射しも相変わらずきついし暑いし汗かくしで
きつかったけど、
鳥の声とか風で揺れる木々の音とか、
歩くたびになるじゃりの音とか
平穏だった。人もほとんどいなかったし、
まったりと堪能できた。
デンマーク人のおばあさまと話していた通り、
フエではフェスティバル期間中で、
王宮もフェスティバル仕様だった。
暑さも限界に近くなってきたので、帰る。
ホテル界隈を散歩。
激安チェー屋さんがあるので、入る。
1つ2000VND!20円以下!
2つ喰らう。甘いうまい冷たい!
同じ宿でワタル君という男の子と会う。
ラオスから来た人で、これからあと10ヶ月の旅らしい。
なんだかマイペースな人で話しやすい。
夜も、祭り気分を味わいに外へ出る。
川近辺の公園で伝統音楽をしていたので、
軽く聞く。
川を渡って市場も歩く。
サトウキビジュースを飲む。
サトウキビジュース、うまいよ!!!
ワタル君も何杯も飲んでいたといってたし
ほどほどに甘くてさっぱりしてるし冷たい。
何杯でもイケる。
夜も近くの屋台で飯を食って、帰る。
早めに寝ちゃう。
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宿の廊下。
清潔、タイル綺麗。

散策中。
樹がすごい。

ブンボーフエ。
あんまり辛くない。

散策中みつけた家。
ハノイのとはまた、
ちょっと違う。

香江川という。
のどか。

陶器の屋台。
朝からせっせと
おいたんだろうな…

王宮行く途中の堀。
蓮がいっぱい。
花は咲いてなかった。

王宮近く。
ベトナム戦争で使った
大砲が展示してある。

王宮入り口。

王宮中。あっつい!

王宮内の寺。

タイルが可愛い。

象がいた。

見飽きた。w

屋根の上に変な顔が。

はがれたレンガをみる。
手法は変わってないみたいだ

これ、果物。喰らう。

チェー!!Love

2杯目!餃子の皮
みたいなのに小豆が。

「撮って」と言われた割に
普通だな…w

宿のドミ。蚊帳付き。

ブンボーフエ屋台。

フェスティバルを彩る。

司会の人かと思ったら
急に謳いだしたw
地味過ぎ!
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