ベトナム日記
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 旅の持ち物
 について。

観光最終日。

朝ものすごいスコール。
ドミの天井にうつ雨の音がものすごかった。

昼にはやんだので、ゆっくり目にお出かけ。
トンレサップ湖へ昨日とはまた違うバイタクを使って行く。

 

シェムリアップから30分くらい南へいった所に
湖があり、湖上で人が暮らしているという。

水上生活者だ。

ベトナムのハロン湾にもいたけど、
規模が違うらしい。

 


このバイタクも5$要求してきたので、
4$で行かした。w

 

ボート乗り場のかなり手前でとまり、
「ボートのチケットないと先行けない」とかいわれる。

「俺はボートのらないからいいの!」
といっても進もうとしないのでキレて、

 

歩いて行こうとする。

するとバイタクの野郎ついてきやがった。
行けるじゃねーか阿呆。
また乗って湖近くまで行く。

 

ボートのある場所でおろされる。

俺「てめー湖見えねえじゃねえか」

バイタク「ここからはボートでしかいけない」

俺「てめーそこに道があるじゃねーか」

バイタク「朝のスコールでぐちゃぐちゃです」

俺「あーそー んじゃ俺歩いて行くからね」

バイタク、苦笑い。

 

道をひたすら湖の方向へ歩く。

確かにぐちゃぐちゃだ。
泥がサンダルにくっついて重い。

 

途中で泥だらけの現地人4人と会う。

「これから先もっとヤバい、引き返した方がいい」

と本気でいってるみたいなので、しょうがなく引き返す。

 

んでしょうがなくボートにのって湖まで。
16$を金がないといいはり13$にしてもらう。

 

どんだけケチなんだ。

 

ボートで湖までいって、くだらない説明きいて、

水上生活者とは全然ふれあわないツアーだった。

 

最悪でくそつまらなかった。

でも質問した所、水上生活者は5000人もいて、
西と東にかたまりがあり、
西のかたまりはなぜかベトナム人が住んでる。

水上にはマーケットから教会から学校から
もう本気で街。
男性は大半が漁師をしていて、
女性は家事に魚を街の市場などで売っているという。

ああ〜いきたかったな、水上生活者の家。

 

人気のツアースポットらしく、ボートが一杯あった。

ぶつくさいいながら一旦帰って、市場へリベンジ。

 

クメールシルク、アメジストのペンダントトップ、鞄など
色々買ったけど、やっぱり負けた。

隣の店と争わせて買えばよかったな〜。

 

明日の朝もリベンジしてやろうかw

 

戻ってゆっくりする。
昨日のメンバーでご飯を食べて、ワールドカップを見る。
今回は日本人宿なのでホームでしたw

引き分けでなあなあだったけど。

 

旅が、終わります。

いっぱい笑顔もらって、あげれるようになって、
感情表現が少しできるように、なったかな…?

わからないけど、心は豊かになったと思う。

もっと話したい。


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泥道から一緒に戻った
男の子たち。


泥道から一緒に戻った
男の子たち2。
バイクの泥洗い。


ボートにのってたガキんちょ。


水上街。


水上に浮かぶ、
体育館!


赤いな〜湖


雨上がりの市場。

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